こんにちは、daidaiです😇
今回は私が使用しているTONE製ビットラチェット、「BRFM6S」を紹介したいと思います。
ビットラチェットとは?(解説)
- 六角形の軸の先端にプラスやマイナス、ソケットなど様々な形状をした「ビット」と呼ばれるアタッチメントがあり、そのアタッチメントを装着することができる六角形の差し込み口があるラチェットのことです。
- ラチェットとビットの組み合わせで多くの種類のねじ、ボルトを締めたり、緩めることができます。
- 六角形の軸の大きさはいくつかありますが、私は主にビットの二面幅が6.35mmの軸を使用します。
携帯、狭いところに便利なビットラチェットですが・・・
- ビットをポケットの中に入れていると目的のビットがなかなか見つからずイライラ。
- 付属のケースなどに入れれば、ばらけるのは解消されるが、ケースはかさばる・・・。
そんな悩みを解消したのがTONEの「BRFM6S」マガジン付首振りビットラチェットです
私個人の感想になりますが、みなさんにも気に入っていただけたら幸いです。
TONE 「BRFM6S」マガジン付首振ビットラチェットセット
メーカー:TONEとは?(解説)
- TONEは日本を代表する総合工具メーカー。多くの工具メーカーの中でも高い品質でありながら、お求めやすい価格。工具はどこがいいかわからない方はTONEが無難かと思います。
外観

内容物
・マガジン付首振ビットラチェットハンドル
・ドライバービット(プラス):No.2、(マイナス):1.0✕6.0
・ヘキサゴンビット:H3、H4、H5、H6
・ビット用ホルダー:BTB6(6個用)
特徴:ビットがグリップに収納できる

このビットラチェット・・・なんと・・・
グリップからビット収納マガジンが引き出せます。


マガジンは写真のような形状をしております。
マガジンにはマグネットが装着されており、最大6個のビットがくっ付きます。
ビットがマガジンに収納できるので目的のビットを見つけやすい→イライラしない。
ラチェット本体は全長150mm、幅18mm、厚み12.3mmなのでポケットで→かさばらない。
ビットをマガジンに入れたら、ケースとビットホルダは使用していません。


もちろん首振りもできます。
気になるところ
マガジンを引き出してビット選定をしている時に、衝撃でビットが落ちる時があるのでもう少し磁力が強かったらなぁと思います。でもそのくらいです。
注意点としては
- 大きな力に耐えれる仕様では無いので、無理な力はかけない
- ボディは金属類なので通電しているところには使用しない
- ハンマーなどで衝撃を与えて使用しない
「BRFM6S」のまとめ
- 6個のビットがハンドル内に収納できるマガジン装備
- マガジンにより、目的のビットが見つけやすい
- ポケットに入れてもかさばらない
- 首振り可能(ロック機構付き)
- マガジンのビットがくっつくマグネットの磁力が物足りない
- 無理な力で使用しない
「BRFM6S」いかがでしょうか。気になった方、購入してみたい方は下記からお願いします。


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